お酒は夫婦になってから
Osake wa Fuufu ni Natte kara
外ではクールな千里が、家でお酒を飲むと夫にべったり。そのギャップがかわいい夫婦の漫画。毎話のカクテルレシピも楽しくて、私も手持ちのお酒で作ってみたことがある。
夫婦の時間にほっこりしながら、次に作るカクテルを考える。
Osake wa Fuufu ni Natte kara
外ではクールな千里が、家でお酒を飲むと夫にべったり。そのギャップがかわいい夫婦の漫画。毎話のカクテルレシピも楽しくて、私も手持ちのお酒で作ってみたことがある。
夫婦の時間にほっこりしながら、次に作るカクテルを考える。
Uchi no Chiisana Jochusan
丁寧で生真面目なハナちゃんと、つい彼女を構いたくなる優しい令子さん。無表情なのに気持ちが伝わってくる描き方も、新しいものに驚く姿もかわいらしい。昭和の日常を描いた、雰囲気のいい心温まる作品。
Aoashi
戦術を考える面白さと、強豪ユースでもがく主人公の成長。ディフェンダーとしての動きや考え方にも読み応えがあって、サッカー少年にはぜひ読んでほしい作品。
Nia Liston
最強すぎる幼女が、周囲を巻き込んで大忙し。弟子の修行に魔獣狩り、さらに魔法映像の撮影まで。武力だけでは片づかない課題があるから、他の転生ものとは一味違って面白い。
Hakozume: Kouban Joshi no Gyakushuu
警察官の苦労がよく見える作品。ろくに寝られない日の身体的苦労も、さまざまなストレスによる精神的苦労も、笑える話の中で面白くよく描かれている。ろくでもない相手に辛抱強く対処している警察官に、感謝の一つもしようと思えた。本編23巻で第一部完結。
Wotakoi: Love Is Hard for Otaku
ゲーマーの宏嵩とヲタクの成海、先輩カップルの樺倉と小柳。ゆるっとしたギャグがとても楽しく、漫画もゲームも大好きな自分には分からないこともないのがまた面白い。みんな幸せになってほしいと思えるカップルたちに、読んでいてほっこりする。全11巻完結。
Ousama-tachi no Viking
人付き合いが苦手でろくに会話もできない是枝が、PCを叩いている時だけは生き生きしている。エンジェル投資家・坂井と出会い、事件に巻き込まれていくハッカーもの。Rustという言語をこの漫画で知ってワクワクした。全19巻完結。
Nobunaga no Chef
信長の無茶難題に、料理で100点以上の答えを出す。戦国時代にタイムスリップした料理人ケンが、料理一つで戦を左右し、人々を救っていく。大胆な行動と、その先につながるアイデアがとても面白い。
Astra Lost in Space
全5巻完結とはとても思えない読み応え。キャラもコメディもストーリーも揃っていて、どんどん真実が明かされていく衝撃。短く読めてきちんと完結する、全マンガ読みに勧めたいSFミステリー。マンガ大賞2019大賞。
Gaku: Minna no Yama
山岳救助ボランティア・三歩が本当に頼もしい。心がすり減った時の「よく頑張った」が心底安心する。1話1話があたたかい気持ちで読める、山が好きな人にこそグッとくる名作。全18巻完結。
Mashle: Magic and Muscles
魔法の世界で筋肉で生きていく主人公マッシュ。毎度脳筋で解決していくのが最高で、ギャグも戦闘ももれなく面白い。Creepy Nutsの『Bling-Bang-Bang-Born』も大バズリ、全18巻で綺麗に完結。
Shojiki Fudosan
不動産業界の闇と知識が同時に学べる勉強系マンガの最高峰。文字も専門用語も多くて少々難しい、それでも面白い。これから一人暮らしを始める大学生にこそ読んでほしい、読まなければ自分が損する金額が見える漫画。
Hinomaru Sumo
弱小相撲部から強くなっていくスポ根王道。相撲というマイナースポーツでも、絵の動き・迫力・勝負のスリルで相撲好きじゃない自分でも存分に楽しめた。テレビでは一瞬で終わる相撲が、漫画ではこんなに濃く描かれていると実感する全28巻の傑作。
Imadoki no Wakaimon wa
課長がカッコ良すぎて、課長の元でなら働きたい(いや、労働はしたくない)。新入社員・麦田の逞しさ、ピンチをまっすぐさで成し遂げる気持ち良さ。仕事のモチベをじんわり回復させてくれるお仕事マンガ。
Grasshopper
マンガ「魔王 JUVENILE REMIX」にも登場する殺し屋たちを、別の描き方で楽しめる群像劇。作品ごとのオリジナリティを読み比べるのも面白い、全3巻のクライム・サスペンス。
Maoh Juvenile Remix
兄の「腹話術」という地味な能力で戦い抜くギリギリの戦いにハラハラ、弟・潤也の覚醒に引き込まれる。グラスホッパーの殺し屋たちも登場、伊坂幸太郎の世界をマンガで浴びる10巻。
Oshi no Ko
出だしから衝撃、宮崎ロケ以降の感情のぐちゃぐちゃ、想像と違うラストに揺さぶられた。涙脆いタイプじゃない自分でも持っていかれた、大好きな作品。個人推しはメムちょ。アニメ1〜3期も全部良くて4期が待ち遠しい。
God of Blackfield
ピッコマで毎週読んでいる韓国の縦スクロール漫画。転生したきょうやが武・知・金で成り上がっていく爽快アクション。資産を手にしてもブレずに敵対勢力と戦う芯の強さがカッコいい、毎週楽しみにしている作品。
Kuroko's Basketball
バスケ版テニプリみたいなファンタジー要素のある王道スポーツマンガ。個人的にとても好きで最後まで楽しく読めた。キセキの世代の中で、緑間が最強だと思っている。
One Punch Man
個人的に一番、絵に惹かれるマンガ。ギャグ系とは思えない作画クオリティ、線の少ないサイタマと描き込まれた周辺のギャップ、扉絵1枚にも目が止まる。痛快爽快のヒーロー漫画。
My Sister's Friend
最近のイチオシ。姉の親友ひーちゃんが攻撃力高すぎる(かわいさの)。絵もきれいで、自分にもこんな姉のともだちが欲しかったと思わされる。旭との関係はずっとくっつきそうでくっつかないでいてほしい。
Wakako Zake
外で飲みに行くことがほぼない自分が、読むと「飲みに行きたい」と思わされる漫画。26巻続いてもナレーションの言葉が枯れない、グルメマンガの中でも別格の作品。
The Promised Neverland
アニメで有名なハウス脱出編はもちろん名作。だが本当に語りたいのは脱出後だ。鬼と人間の契約、約束——ハウスにいた頃より話が深く、最後まできちんと完結する。アニメ2期で離れた人にこそ原作を読んでほしい。
Bloody Monday
PC1つで敵集団を圧倒する天才ハッカー・藤丸が最高にかっこいい。学生時代に読んで何年も頭の片隅に残り、大人になってからプログラミングを少しだけ勉強するきっかけになった。
My Dress-Up Darling
色々なキャラのコスがどれも面白いが、圧倒的にハニエルコスのパートが好き。新菜の衣装、まりんのモデル経験が活きた立ち振る舞い・視線、ぞっくぞくする。
My Love Story!!
なんてったって、たけおが良すぎる。男女問わず、たけおを嫌いな人間はいないと思う(友達としてね)。少女マンガにありがちなイヤなやつが一人もいない、終始気持ちよく読める希少な傑作。
Death Note
人生ナンバーワンのマンガ。読み始めたら止まれない、寝られない。3000冊以上読んできた中で、これを超える読書体験にまだ出会っていない。
Kingdom
ここ数年で一番読み返している漫画。合従軍編・蕞の戦いが熱すぎて、何度読み返しても毎度面白い。羌瘣が強くてかわいくて、かっこいい。
Hunter × Hunter
念能力が出てきてから別次元に面白い。自分と向き合い、自分だけの能力を定めていく思慮深さに惹かれる。キメラアント編は賛しかない、涙ちょちょぎれる。
Slam Dunk
バスケを知らなくても心が震える。実は最後の山王戦だけ、何年も温めている。それでも胸を張って語れる、ここまでの凄みがある。